モンストペンデュラムのクエストとマモンSSについて

1.記事にしようとした動機

 モンストペンデュラム戦とマモンSS、めっちゃイレギュラーバウンド(以下イレバン)多くない?そんなわけでモンストペンデュラムを運極にしつつ色々考えていました。原因と対策をまとめてみんなのストレスを減らそうって魂胆が3割、愚痴が7割です。

 

2.モンストペンデュラムのクエストの概要(罠)とマモンSSの概要(罠)

 モンストペンデュラムのクエストのセオリーは貫通の状態で敵と敵の間にある撃種変化パネルを踏んで反射タイプになって挟まるの繰り返しです。

 マモンSSも撃種変化という点で共通です。自強化として使う使い方もありますが、大体は壁に隣接している敵の間に入りに行く使い方が一般的です。マモン以外にもこのSSを持っているキャラはいますが、マモンが初代なのでマモンSSと呼称させていただきます。

 この2つに共通するのは、撃種変化とイレバンが多いことの2つです。

 

3.イレバンの原因について

 原因は簡単です。敵の内部で反射化しているため無理やり弾かれているだけです。あくまでも自分の中でこの仮説が一番しっくり来ているだけなので違う可能性も大いにあります。

 

4.具体的例を交えて説明

 モンストペンデュラムで実験を重ねた結果、スピード型が圧倒的にイレバン回数が多く、パワー型はイレバン回数が非常に少ないという実験成果を得られました。

 先ほどの仮説と実験結果を合わせて、具体例でわかりやすく説明していきます。

 

 パワー型とスピード型では速度に圧倒的な差があります。同じ距離にある敵パネル敵の間に挟まりに行く際、スピード型の方が挟まるのに要する時間は少ないことは誰でもわかっていただけると思います。(両方同時といっても過言ではありませんが)

 話は打って変わってラグのお話です。モンストはエフェクト発生までに微妙にラグがあります。そのおかげでヒットストップができているのですが、ラグのせいで撃種変化でのイレバンが起こっています。

  

 この2つのお話を混ぜ混ぜしていくとわかっていただけるかと思います。

 モンストペンデュラム戦で撃種変化パネルを踏んだ際、パワー型は敵の内部に入る前に反射化するため挟まることができますが、スピード型は速過ぎて敵の内部に入ってから反射化してしまうのです。反射状態で敵の内部にはいってしまうと無理やり押し出そうとしてキャラクターがモンスターの内部からはじき出されます。(はじき出される方向はモンスターの内側にいるキャラクターから一番外に近い場所です)

 

 これがイレバンの原因であると考えます。

 マモンSSもスピードに倍率が掛かっているためこの現象が起こります。

 

4.イレバン対策

 モンストペンデュラム戦ではスピード型は控えましょう。それしか言えないです。

 マモンSSは隙間の幅やイレバン先も敵と壁の間になりそうなところを狙いましょう。それしか言えないです。

 

5.ひとこと

 うんえいさんどうにかしてください:。・